合コンわらしべ長者 ~30歳からのオトナ合コン~

どこにでもいる普通の男が、合コン1000回で得たものとは?

勝負服って、意外とウケない・・・の?

合コンはどんな服装で行けばいいのか?

合コン等々で知り合った多くの女性に訊いてみました。

 

「男性がオシャレさんだったらテンション上がる!」という女性が多いと思いきや、必ずしもそうではなさそうです。大半は「清潔感があって普通ならいい」でした。

 

やや、漠然とした感じですよね。

「オシャレさんじゃなくていいの?」と、なおも食い下がって訊いてみたところ、

・男性がオシャレ過ぎると、こっちも常に目一杯がんばらなきゃいけなくなるし、女性のオシャレが目立たなくなって立場がない。

・女性の服装に対してもいちいち口出ししそうで、ちょっとイヤかも。

・オシャレが高じてセンスがトガりすぎてると、一般的にオシャレには見えない。

 

男性の服装について、多くの女性から好感をもたれるのは「清潔感」と「サイズ感」そして「普通」でした。

なお、昭和&平成時代、「男のスーツは三割増し」などと言われましたが、令和の今もその説は健在のようです。

時代が変わって割合の変動はありそうですが、やはりスーツは好感度が高いので、服装選びに悩むなら、仕事終わりの平日合コンを心掛けるといいかもしれませんね。ただし、いくらスーツでも、ヨレヨレだったり、汚れていたりしてはせっかくのスーツも台無しです。くれぐれも、「清潔感」そして「サイズ感」をお忘れなく。

 

では、週末合コンの時はどんな服装がいいのか?

今ここで、シャツはこれ、パンツはこれで決まり!など即答できるといいのですが、それは出来ません。人それぞれ、年齢も体型も違いますし、その人の持つ雰囲気で似合う色や形も違います。

 

私がおススメするのは、普段接している異性(つまり女性に)の人に買い物に付き合ってもらうことです。

買い物なら、服のプロである店員さんに訊いたほうがいいんじゃない?

女性じゃなくて、男友達でいいんじゃない?

 

違うんです。それではダメなんです。

 

まずは、プロの人がダメ、というか、おススメしない理由。

乱暴な言い方をしてしまいますが、店員さんは服を売るのが仕事です。

 

店員さんによっては、本当に親身になってあなたに似合う服を選んでくれるかもしれませんが、もしあなたに似合う服がなかった場合、「このお店ではあなたに似合う服はないので、〇〇に行ったほうがいいですよ」とは言ってくれません。

100パーセントあなたに似合う服がなくても、そのお店であなたに60パーセント似合う服があれば、それを売ろうとします。でも、実際は100パーセント似合う服のほうがあなたにとってはいいはずですよね?

そんな時に、「この服、60パーセントしか似合わないけどいいの?」と言えるのが第三者です。

 

では、第三者が同性ではなく異性のほうがいいという理由は?

あなたは男性からカッコいい!と思われる服と、女性から見てステキ!と思われる服、どちらを選びますか?

 

合コン相手は女性ですよね?

女性からステキ!と思われやすい服のほうがよくないですか?

 

多少の偏見は入りますが、相対的に見て、男性よりも女性のほうが服のセンスがいい人は多いです。明らかに「ダサい」と思われる服を着ている女性に服のコーディネートをお願いするのはなかなかのチャレンジャーですが、基本的には女性にお願いするほうがいいと私は思っています。

 

しかも、女性と買い物に行くことで、女性との接し方だったり、女性特有の思考など、吸収できることはたくさんあります。それに、女性側は自分のセンスを見込んで服のコーディネートをお願いされたと思うので、悪い気はしないと思います。

 

私自身、服を買う時は必ず女性に付き合ってもらいます。

まずは自分があれこれと服を選び、それらを女性にチェックしてもらうのですが、一貫しているのは、「自分が着たい服」より「自分に似合う服」を選んでもらうことです。

 

服に強いこだわりがある人には受け入れがたいことなのかもしれませんが、服は人(女性)に見られるものなので、そこに関しては女性の目を信じる、というのが私の考え方です。

 

もちろん、服で個性を出したい方もおられると思います。

そのときは、主観と客観のバランスをとりながら、女性ウケのいいコーディネートが出来ればいいのではないでしょうか。

 

では、もしお願い出来る異性がいない場合は?

そんな時は、友達と友達の彼女の二人にお願いしてみましょう。

 

友達に彼女がいない場合は?

そうですね・・・例えば、会社の同僚女性だったり、後輩あるいは先輩女性にお願いしてみてはいかがでしょうか?もちろん、買い物のあとは「好きなモノをごちそうします!」のひとことを忘れずに。